東京国際工科専門職大学 渡部健司研究室

(12/13)最終発表プレゼン

各チームの最終発表プレゼンです。

なかなか後半の制作作業は苦戦していたような気がします。

チーム内のコミュニケーション、作業の割り振り、スケジュールなど

グループでのプロジェクトの進行はなかなか思う通りには行きません。

その状況をどのように改良していけるのかが、これからのみなさんの

プロジェクトの進め方、考え方に結びついていくのだと思います。

最終発表の模様

発表順は、D、C、B、Aチームの順に行いました。

まずは、Dチームから、

「実写3D立体コンテンツ」

「PBLの中で、もっと早くコミュニケーションをしておけばよかったのに。その気持ちになることが大切」

続いて、Cチーム

「ホログラム+インタラクティブ」

「IT学科とエンタ学科のコミュニケーションやテリトリーをお互いに干渉し合うくらいに踏み込んでいく必要がある」

続きまして、Bチーム

「裸眼立体」

「日本の文化を啓蒙する、その企画の内容はすごくよかった。」

最後は、Aチーム

「360VR+立体音響」

「グループ内の悩みとか迷いをもっと打ち明けてほしかった」

3DBiz研究会の方々も熱心に体験していただきました。
みなさまからの講評にも熱が入っていたように感じます。

各チーム最後まで頑張りました。

中でも面白かったのは、Cチームのホログラムです。

『ミニチュアカーとCGホログラム
 ターンテーブルとUNREAL ENGINEの同期』

木箱ボックスの中にターンテーブルに載ったミニチュアカーがあり、ステッピングモーターでリニア回転させ、その値をUNREAL ENGINEに渡して天井の液晶モニターからホログラム映像として背景を投影、リアルタイムで表示させています。

ミニチュアのクルマの前にハーフミラーがあるので、クルマのマスクを表示させてミニチュアが前に見えるように工夫しています。(多分、なかなか仕組みが伝わらないかも)ITとDEとの連携成果としては面白いのではと思います。

ターンテーブル(ミニチュアカー)→ステッピングモーター→アルディーノ→
TouchDesigner→OSC→UNREAL ENGINE→液晶モニター→ハーフミラー投影
MAYA(モデリング)→CINEMA4D→Cineware→(UE)

3DBiz研究会の方々から大絶賛されました。
校内でもどこかで展示出来たらよいですね。

みなさん、お疲れさまでした。
3DBiz研究会の皆さま、最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
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